ギターってのは始めるにはお手軽な楽器で、とりあえず10個くらいのコードと3種類くらいのアルペジオを覚えりゃ、「ギター弾けるよ!」なんて言えちゃう。オレもその昔は歌本とかに載ってるコード図を見て覚えていったしね。
でもコードを「形で覚えられる」ってのが、メリットでありデメリットでもあるんだよね。
歌本見ながら弾いてると、たまに C sus4 とか Am(9) とか変な数字がついてるコードが出てくるんだけど意味わかんない。そういうときは普通の C や Am を弾いてた。
小学校んときに音楽の授業で、♪どーみーそー、とか歌わされたのがコード(和声)だったんだなと後に気づくんだけど、小学校は幼稚園の次に行くところとしか思っていないクソガキに、そんなことわかるわけねーだろ文○省&日○組のバカども!こういうのは音楽に興味を持つ中学生になってから教えたほうがいいんじゃねえか?
前置き長くなったけど、今まで音楽理論を覚えようと思って買った本が3冊ほどあるから、ちょっとレビューなんてしちゃおうと思います。
海女村の関係者乙な提灯レビューはあてにならんとか、落転の「無事届きました」はレビューじゃねーだろと思う人々のために。