2011年02月08日
ゲイリームーア死亡っていう見出しをニュースサイトで見たときは、一瞬ガセネタかと思った。
休暇で訪れたスペインのホテルで亡くなったそうで、死因を調べるために検死が行われるそうだ。
有名アーティストが亡くなるのは珍しいことじゃないけど、ゲイリー・ムーアの場合はまだ58歳という年齢で、去年の春には約20年ぶりの日本公演を行っただけに、唐突すぎるという感じが強い。あまり日本が好きじゃないとか言われていたけど、ライブを観たファンは最後のチャンスだっただけに感慨深いと思う。
ゲイリーが日本嫌いかどうかは別として、日本のロックファンには高い人気を保っていた。その理由はやっぱり泣きのギター。昔サンタナ、今ムーアと言われてはいないけど、タップリと感情移入したギターと顔は、まさに様式美というか伝統芸能に域に達していたかも。
そんなゲイリー・ムーアのギターと顔を堪能できるビデオを集めてみました。
Empty Rooms Live 1987
「エンプティ ルーム」の後半に延々と続くギターソロ。これは聴いていても気持ちいい!
The Messiah Will Come Again
ロイ・ブキャナンの代表作「メシアが再び」のカバーですね。割と淡白なオリジナルのロイ版より、日本人にとってはゲイリー版のほうがツボにはまる。
The Messiah Will Come Againをダウンロード
Still Got The Blues (Live)
説明すら不要?ゲイリーがブルース路線にチェンジしたときの代表作。
The Loner pv
これもまた日本人の心にピッタリと馴染む珠玉の名曲!トレモロアームの使い方もいい。
Red House Live
ジミ・ヘンドリクスのレッドハウスをカバー。この曲はいろんなギタリストがカバーしてるから、Red House特集もおもしろいかも。
The Cross (愛の十字架)
番外編としてゲイリームーアが本田美奈子に書いたこの曲を。お二人の御冥福をお祈りします。
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